2007年08月31日

OCNで『ハンセン病だった私は幸せ』紹介

OCNの「あまくま歩人(あっちゃー)」で
『ハンセン病だった私は幸せ』(金城幸子著/ボーダーインク発行)が紹介されるようです。


放送時間:9月3日(月)13:30~
番組ブログは↓
http://www.ocn-tv.jp/amakuma/

  

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2007年08月31日

シマ豆腐紀行─遙かなる〈おきなわ豆腐〉ロード

宮里千里 著
ボーダーインク 発行
http://www.borderink.com/

 ご存じ沖縄のエッセイスト・宮里千里が、沖縄のシマ豆腐を追いかけて、ブラジル、アルゼンチン、ハワイ、インドネシア、中国、台湾、韓国、日本、そして沖縄。豆腐の向こう側に、懐かしてたくましい人々の暮らしが見えてくる、アチコーコーな沖縄文化論。うんちく、道草いっぱいの注・うちなーぐち解説付き。本書は、「断乎として、おきなわ豆腐なのだ!」と豪語する著者・宮里千里が、沖縄はもとより、南米、アジア、日本と、シマ豆腐を追いかけて幾千里、あっちゃーあっちゃー東奔西走したアイと情熱の紀行です。琉球新報紙上で2006年一月から十二月かけて連載された「おきなわ豆腐ロード」に加筆し、数多くの注と取材メモ、写真、地図がてんこ盛りされています。
 シマ豆腐ジョーグー(トーフ大好き人)はもとより、トーフを通して沖縄の歴史、移民の生活、アジアの文化を見つめる、アチコーコーの(出来たてホットな)沖縄文化論として、ウチナーと豆腐を愛する読者の方々に楽しんでいただける内容となってます。
 一丁、どうぞご試食を!

四六判 248頁  定価1680円





  

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2007年08月30日

『沖縄の市場〈マチグヮー〉文化誌』出版記念講演会

ボーダーインクから発行された『沖縄の市場〈マチグヮー〉文化誌』(小松かおり著)の出版記念講演会が開催されます。

以下は概要です。興味のある方は是非どうぞ。


ボーダーインクwith まちなか研究所わくわく企画
小松かおり著『沖縄の市場〈マチグヮー〉文化誌』出版記念講義

開催要項
1.趣 旨
 1989年に第一牧志公設市場の精肉店に働きながら、市場の調査を行った小松かおり氏(現・静岡大学人文学部准教授)が、その当時と現在を比較しながら市場のこと書き記した本『沖縄の市場〈マチグヮー〉文化誌』をボーダーインクから出版しました。そこで、著者来沖に合わせて、出版記念講演会を開催します。
 本講演会を通して、マチグヮーの皆さんと市場の昔を振り返りながら、市場の魅力を再認識する機会としつつ、県内に学ぶ学生や若者に対しても、市場の存在や魅力を伝えていくことを目的に開催いたします。

2.講師/著者 小松かおり 氏
【プロフィール】
 静岡大学人文学部准教授。1966年生まれ。1989年から90年にかけて、第一牧志公設市場の精肉店に働きつつ、市場の調査を行う。研究テーマは、沖縄の市場と生業の研究に加えて、中央アフリカ熱帯雨林の生業と食文化、バナナ栽培文化のアジア・アフリカ地域間比較など。著書『『沖縄の市場〈マチグヮー〉文化誌』(ボーダーインク刊 2007年8月)

3.日 時 9月7日 金曜日  講 演 会:午後2時~4時

4.場 所 第一牧志公設市場2階 空きゴマスペースにて

5.参加費 無料

主 催 ボーダーインク・NPO法人まちなか研究所わくわく
協 力 第一牧志公設市場組合
問合せ先 ボーダーインク
〒902-0076 那覇市与儀226-3  Tel:098-835-2777  Fax:098-835-2840
NPO法人まちなか研究所わくわく
〒900-0013 那覇市牧志3-8-28-2F Tel&Fax:098-861-1469 
  

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2007年08月29日

チャンプルーとウチナーごはん


友利知子+沖縄の食を考える会 著
沖縄タイムス社 発行

 チャンプルーと、沖縄の素材を使ったご飯を紹介した、クオリティーの高いオールカラーのレシピ集です。
 長寿県・沖縄を取り戻すために、油を極力使わないヘルシーなチャンプルーこそが必要と主張する著者が、定番から意外な食材を使ったものまで、チャンプルーとごはん三十四点を収録しています。おもなメニューとしては、ゴーヤーチャンプルー、ブロッコリーのチャンプルー、白菜のチャンプルー、黒ごまジューシー、サンピン茶飯、洋風カンダバージューシーなど。ね、おいしそうでしょ?
 さらに食に関するエッセイを随所に配し、ヘルシーのための知識や工夫、チャンプルーに関するうんちくなども知ることができる、沖縄発の、新しい〈食育〉の本です。

B5判/79ページ 定価1,680円(税込)
ISBN978-4-87127-178-3

  

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2007年08月28日

■日記■ 5000アクセス間近

 このブログのアクセス数が、現在4800件を超えています。そのうちどれくらいが身内(ネットワーク関係者)かは分かりませんが、ありがたいことです。

 1日で最多のアクセスは115件で、この日は3回も更新し、コメントの返事も出していた。やはりまめに更新すべきなのですね。
 ともかく、今月中に5000件は突破したいといいな、なんて考えました。今月も今日をあわせてあと4日。不可能な数字ではないので俄然張り切るわけです。更新するにもネタと時間が…と頭をよぎる不安材料は、とりあえず隅に置いておきましょう。

 栄光の5000件目の方には……、何かしてあげたい気持ちはやまやまですが、特に何もありません。それでもいいと思っていただけるなら、ご一報ください。やっぱり身内の人なのかなぁ、その確率が高いのかなぁ。
  

Posted by 沖縄県産本ネットワーク at 17:37Comments(0)TrackBack(0)事務局長Tの腕まくり日記

2007年08月27日

沖縄の市場〈マチグヮー〉文化誌


小松かおり 著
ボーダーインク 発行
http://www.borderink.com/

サブタイトルは「シシマチの技法と新商品からみる沖縄の現在」。


 那覇市第一牧志公設市場をめぐる文化人類学的フィールドワークとアグー、モズク、海ぶどう、そして島バナナの生産の現場での調査。市場の変化を通して考える、沖縄のこれまでとこれから。
〈牧志公設市場ほどの迫力と猥雑さを感じたのは初めてだった。この市場はどうして成り立っているのか?〉長年のフィールドワークの成果を人類学的視点で、研究者のみならず一般読者にわかりやすく市場の魅力と新商品にまつわる物語を読み解くおもしろさ抜群の文化誌。著者が牧志市場の肉屋さんで働きながら調査した市場の技法に関する章はうなります。著者は岡大学人文学部准教授。1966年生まれ。研究テーマは、沖縄の市場と生業の研究に加えて、中央アフリカ熱帯雨林の生業と食文化、バナナ栽培文化のアジア・アフリカ地域間比較など。

 A5判 208頁  定価1890円
  

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2007年08月27日

書評・お苦しみはこれからだ

 25日(土)の沖縄タイムスに、「お苦しみはこれからだ─オキナワの動物病性鑑定記」(又吉正直著/ボーダーインク刊)の書評が掲載されている。評者は比嘉源和(沖縄こども未来ゾーン飼育課長)で、見出しは「動物管理の易しい必読書」。
 見出しは正直言って何とかならないのかと思ってしまうが、書評自体はとても分かりやすくて、良い。本の概要はある程度分かるし、読みたい気分も起こさせる。僕は評者の文章を読んだ記憶がないのだが、なかなかの書き手だと思った。特に「『動物とかかわる仕事』をしている人、あるいは家庭、学校などで動物を飼っている人は、ぜひ読むべき本だと思う。いや、人間は動物とかかわらずには生きていけないものだから、みんなに読んで欲しい一冊である」というくだりは、書評の王道を行きつつちょっとひねりも利かせている。
 そして「次は本書に出てきた映画でも観に行こうかと考えている」という文章で締める。うまい。僕が担当者だったら、こういう書評が出ると嬉しく感じるだろう。

 ちなみに同じ紙面では、「うらそえ文藝 第12号」の書評も掲載。このブログでは「これも県産本」のカテゴリーでも触れたが、沖縄の文芸誌としては質・量とも群を抜く存在であるが、こういう書評にも取り上げられようとしている意欲も買いたい。


  

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2007年08月23日

今日のリポーズ…でチャンプルー本紹介

FM沖縄夕方6時からの「リポーズアフター・アワーズ」。
今日、23日の「県産本ライブラリー」(6時15分頃)には「チャンプルーとウチナーごはん」(友利知子+沖縄の食を考える会著/沖縄タイムス社刊)が紹介されます。

番組のブログは↓
http://blog.fmokinawa.co.jp/repose/

  

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2007年08月22日

沖縄版 相続税の実際(改訂版)

山内竧 著・発行
沖縄タイムス社 発売

 相続というのは、ある日突然身近になります。そして結構煩雑なものです。
 著者は那覇市おもろまちで事務所を構える現役の税理士です。その実務について、具体的な数字の事例を示しながら、贈与税はどう
なるのか、遺言書は書くべきか、相続対策の実際、相続税の申告と納税の仕方など、を実務的に説明しています。
 本書の一番の特徴は、歴史的慣習を基にした沖縄独自の問題を解説しているところ。全四章のうちの一章を費やしており、琉球王国時代の家系継承、門中の財産継承、米軍用地の評価額、所有者不明土地、御嶽の評価額、久高島のユニークな土地制度などを解説しています。まさに、専門家しか知りえない視点で、沖縄の側面を描き出すことに成功しています。
 「こんな本が欲しかった」と書店・読者から好評です。
A5判/256ページ
定価1,890円(税込)
ISBN978-4-87127-626-9


  

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2007年08月20日

沖縄からの文学批評─批評と批評の現在

平敷武蕉 著
ボーダーインク 発行
http://www.borderink.com/

 暗転し閉塞する危機の時代と切り結ぶ沖縄からの果敢な思想・文学批評。新たなる文学と社会の未来を探る。第三回銀河系俳句大賞を受賞した著者、渾身の第二評論集。俳句、詩、小説の文芸批評と沖縄の社会状況への時評。「現実に生き、そこで感じた違和や共感や危機意識をバネに作品に対峙しているだけであり、その意味で私の批評は極めて〈アナーキー〉であると言っていい」(「あとがき」より)
 第三回銀河系俳句大賞を受賞した著者、渾身の第二評論集。沖縄からの視線は、固有の文化状況を越えて、普遍的な批評へと向かう。「季語」に秘めた思想の陰を徹底的に批判する著者は、今日の沖縄の状況に対しても厳しく対する。沖縄ブームとはまったく関係ない、硬派な文学批評である。

四六判 370ページ  定価2100円



  

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2007年08月20日

ボーダーインクのHPがリニューアル

カウントダウンまでしてあおっていた、ボーダーインクのホームページが無事、リニューアルされたようです。

http://www.borderink.com/

クリックして最初に目に飛び込んでくるのは鮮やかな緑色で、「ちゅら玉」でも売るサイトなのか、と一瞬思った。
そんな冗談はともかく、オンラインショッピングが充実したのと、社長以下編集・営業スタッフ全員のブログがつくなど、大きく変わっている。リニューアルの言葉に偽りなしだ。
個人的には「さけのみじゆうちょう」に目が行った。実は、自分も同じようなことをしていたからだ。結構身内には受ける企画だと思う。

インターネットによる本の販売は期待していたほどのものはない、という見方が定着しつつあるが、それでも沖縄の出版社にとって重要だと思うのだが、力の入れようは各社それぞれである。そんな県産本の中でもボーダーインクはサイトに最も力を入れてきたわけだが、さらにリードしていくことになる。

出版社のサイトとしては、個人的には秋田の無明舎出版がかっこいいと思っている。


  

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2007年08月20日

書評・しまゆぬ1

 19日付の琉球新報に「しまぬゆ1」(同刊行委員会編、南方新社刊)が取り上げられています。評者は高良勉、見出しは「史料で奄美通史像に迫る」。
 私も書店でこの本を手に取ったとき、巻頭言の「奄美・琉球侵略、四百周年に寄せて」というのは、ちょっとした衝撃だった。さて、2年後、奄美・沖縄はどういうスタンスを取るのか。何を言うのか。本書はその先鞭をつけたわけですね。

 ベストセラーの方は、「おきなわカロリーブック」が堅調で、すなべしょうの写真集「記憶の旅partV」が新たにランクイン(Booksきょうはん松尾店1位、リブロ5位)。そしてお盆前ということか、「スーコーとトートーメー」(むぎ社)と「よくわかる御願ハンドブック」(ボーダーインク)がランクインしている。いずれも昨年の新刊である。
  

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2007年08月18日

屋嘉宗業 三絃を響かせ

屋嘉和子 著 /大山了己 編集・発行
沖縄タイムス社 発売

 野村流古典音楽を八重山に広めた開拓者・屋嘉宗業(やか・そうぎょう)の功績と生き様を、孫である著者が追慕したのが本書である。その大きな功績の割には語られることがなかった人物にスポットライトを当てたことで好評を博している。
 生まれは明治以前の一八六三年。那覇で育ち、桑江良真の高弟であった兄・宗徳から古典音楽を学んだ。そして兄とともに石垣に渡り、多くの弟子を育てた生涯を、貴重な写真と資料で綴っている。その時代を生きた人物の気骨や温かみを著者は浮かび上がらせている。
 一つの道を究めた人物の生き様とともに、戦前・戦後を通しての八重山・沖縄の歴史や人々の息づかいまで伝わってくる。

四六判/171頁 定価一二〇〇円(税込)
ISBN978-4-87127-625-2
  

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2007年08月16日

沖縄・うむいの風土

いれいたかし 著
沖縄タイムス社 発行
http://okinawatimes.co.jp/


 あの「琉大文学」出身で、那覇市役所勤務時代から数々の評論を発表してきた、いわば〈伝説の批評家〉による待望の十年ぶりの新刊は全編書下ろしで刊行された。
 沖縄文化、さらに沖縄人の心象の基層を「うむいの風土」と規定し、失われた(失われつつある)それらを丹念に検証することで、沖縄の豊かさを描き出し、それが現代沖縄への批評へとなっている。
 碩学の著者らしく、小説・評論を数多く引用し、縦横自在に論じていく。まさに「本物の知」といえる著述である。
 しかしその一方で、酒や自らの老いをテーマにしたエッセイは、どこかしら哀愁とユーモアをにじませ一気に読ませる。こうした硬軟併せ持った魅力の書が誕生した。
 まさに、沖縄タイムスの本らしい本といえるだろう。

四六判/321頁 定価2,500円(税込)
ISBN978-4-87127-179-0





  

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2007年08月16日

県産本フェアの告知

第9回県産本フェアも、各社への案内がスタートされるなど、いよいよ本格的に準備をスタートさせています。

今後もフェアの情報・告知をこのブログで紹介していきます。
なお、ネットワークの幹事社であるボーダーインクさんのサイトでも同様に告知していく予定です。

↓からどうぞ。
http://www.borderink.com/

  

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2007年08月16日

リポーズ…で「対馬丸沈む」紹介

夕方6時からのFM沖縄「リポーズ・アフター・アワーズ」で毎週木曜日にある人気コーナー「県産本ライブラリー」があります。
今日の紹介は、「対馬丸沈む」(上原清著・対馬丸記念会発行/琉球プロジェクト発売)です。


  

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2007年08月15日

県産本フェアの日程・コピー決まる

第9回沖縄県産本フェアの日程が決まりました。
9月29日(土)~10月18日(木)の20日間。会場はもちろんリウボウブックセンター・リブロです。
考えればあと1ヵ月半。参加版元をまとめたり、ポスターや目録を作ったりと、忙しくなりそうです。

ちなみにフェアのキャッチコピーも決定。

「王子も読んでる県産本」

さて、これをもとにどんなポスターが出来上がるか…

  

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2007年08月13日

書評・お苦しみはこれからだ

12日の琉球新報で「お苦しみはこれからだ」(又吉正直著、ボーダーインク刊)の書評掲載。評者は平川宗隆で、見出しは「獣医の話題 軽妙に」。
 これによると、「その硬そうなイメージとは裏腹に、著者が体験した獣医にまつわる話題と映画と沖縄のコラボレーションが軽妙な筆致で描かれて」いる本、とのこと。
 しかし、「著者は『その後、繰り広げられたとされる地獄絵の終焉を私は書く筆力を持たない』と結んでいる。この一行に著者の筆力が凝縮されている」と書いているが、これがジョークなのか本気なのか、ちょっと判断に迷った。

 今週のベストセラーでは、「おきなわカロリーブック」が好調。きょうはん松尾店5位、球陽堂メインプレイス店3位、リブロ4位。リブロは1位が「女性の品格」だが、あとは「癒しの島、沖縄の真実」「環30号」「カロリーブック」「沖縄密約」と続く。何だかうなるラインナップである。
  

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2007年08月10日

日曜日のRBCiラジオは沖縄時事出版社

毎週日曜日の朝、RBCiラジオの「サンデー・ロコモーション」は県産本を、出版社の人間自らが登場して紹介しています。
今度の日曜、12日は、沖縄時事出版の絵本『いただきます』(ぶん・たまき ゆみこ、え・いそざき ちか)が紹介されます。
番組は朝8時からですが、県産本コーナーは10時ごろ。
番組紹介は↓
http://www.rbc-ryukyu.co.jp/extrairadio.php?RADIOProco

  

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2007年08月10日

おきなわ 旅ノート+旅ガイド

東洋企画&プロス編 / 編集工房 東洋企画 発行

観光立県と自負する沖縄であるが、旅行に不可欠とも言える旅手帳のたぐいはこれまで商品化されることがなかった。同書は、旅の記録が楽しくできるノート
と、“ナチュラル”をテーマに沖縄を紹介したガイドブックの2冊構成。
特にガイドブックに関しては、環境問題がクローズアップされる昨今、自然豊かな沖縄からエコロジーなくらしのあり方・楽しみ方を提案する構成となってい
る。内容の一例として「エコツーリズムのすすめ」「無添加・無農薬にこだわったレストランガイド」「ハンドメイド&エコロジーショップガイド」など。
沖縄旅行を満喫するツールとしてはもちろんだが、県在住者にとっても、今まで知らなかった沖縄の素顔に触れ・学び・楽しむきっかけとなるだろう。

B5判変形
定価 1575円(税込)
ISBN978-4-938984-44-1


  

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