2012年02月25日

ラジオに森本ジュンク堂店長出演

仕事のため車で移動中、流れていたラジオ番組のゲストとして、森本浩平・ジュンク堂書店那覇店店長が出演されていた。

後で調べると、ラジオ沖縄の4時半からの「麻子邸へようこそ」という30分番組で、泡盛ルポライター・冨永麻子さんがパーソナリティーを務め、毎週ゲストを呼んでトークする内容のよう。

車社会の沖縄は本を読まない地域かと思われていたが、事前のリサーチで会長は大丈夫だと踏んでいたこと、実際に全国50店舗の中で常に売上が7、8番目程度に位置していること、沖縄には出版社が多く(実例としてボーダーインクだけが名が挙がっていた)本が売れる素地があったこと、変な客の話など、なかなか興味深いものでした。
最後にローリング・ストーンズのファンだと熱く語り、曲を流して終了。ちょっと素の部分が垣間見えた瞬間でした。

次週もゲスト出演とのこと。たぶん2週分を録音したのだと思うが。


  

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2012年02月14日

■金の帯


今朝、サンエーの那覇メインプレイス内にある球陽堂書房にて。
今年度の沖縄タイムス出版文化賞受賞の「奄美沖縄環境史資料集成」(南方新社)が、金の帯を施され、ドーンとPR。見にくいかもしれませんがポスターには手書きで「店長おすすめ」の文字も。
県産本で金の帯は久しぶりに見たような気が。

  

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2012年01月13日

宇田さんが琉球新報で

古書店「ウララ」の宇田智子さんが昨日の琉球新報で取り上げられています。
「大型書店勤務から…“日本一狭い”古本屋店主に」という見出しで、結構大きな扱いです。沖縄タイムスは11月に出たとはいえ、「魚眼レンズ」でしたから。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-186174-storytopic-1.html
  
タグ :ウララ

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2011年11月29日

26・27日の書評

26日の沖縄タイムス。
上原生男著「沖縄、わが蒼穹を求めて」(出版舎Mugen)
評者は比屋根薫氏(文芸批評家)。見出しは「思考鍛える最上の道場」

27日の琉球新報。
『絵で解る 琉球王国 歴史と人物』(JCC出版)
評者は田名真之氏(沖縄国際大学教授)。見出しは「視覚的表現 親しみやすく」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-184526-storytopic-6.html
  

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2011年11月21日

19・20日の書評

19日の沖縄タイムス。
渡辺豪著『私たちの教室からは米軍基地が見えます』(ボーダーインク)
評者は大谷昭宏氏(ジャーナリスト)で見出しは「沖縄の声聞こえますか」

新城兵一詩集『死生の海』(あすら舎)
評者は仲本瑩氏(季刊詩誌「あすら」同人)、見出しは「産土として生と死包括」

20日の琉球新報。
下地ヒロユキ著『とくとさんちまて』(花View出版)
評者は松原敏夫氏(詩誌「アブ」主宰)。見出しは「彼方に向かう神話的感覚」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-184268-storytopic-6.html

知名町教育委員会編『江戸期の奄美諸島―「琉球」から「薩摩」へ』(南方新社)
評者は岡留安則氏(ジャーナリスト)、見出しは「歴史の『谷間』埋める分析」
 

 
  

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